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前高樋タイプ

・雨樋の吊り金具は外吊り金具をしようしてください。・ナショナルの前高200ワイドにSA金具のA1・A2を施工する場合上からは施工できませんので、横方向からAの金具をスライドさせて、施工してください!

あなたの屋根は大丈夫ですか?
・折板吊り金具の中間部を補強する金具です。(1mピッチ)ルーフハゼ3型は1.2mピッチ
・中間部は部材2個ビス1本ボルトナット1組で施工完了。


従来の施工方法

SA工法® 前高樋タイプ

台風は毎年やってきます。既存の樋を強風補強金具で風対策バッチリ!
雨樋の吊り金具は外吊り金具を使用してください。

SA工法 前高い樋タイプの特長

①風に対する抵抗力が大幅に向上します。
②強風によるトイの外れがなくなります。
③塩ビ樋のよじれ、フクレを防ぎます。
④補強金具を用いることにより、塩ビ樋に今までない強度が得られます。
⑤リフォームにも最適です。
⑥すっきりした収まり美しい外観。
⑦全折板メーカー、全雨樋メーカーに対応。なおかつ雨樋のサイズを問いません。

高耐食溶融めっき鋼板ZAM®※使用
・ZAM®は、溶融亜鉛めっき鋼板に比べ10~20倍、ドブめっき(HDZ55)同等以上の耐食性を有する新しいめっき鋼板。
・ZAM®の切断端面は、軽微な赤錆が発生しますが、事実上の強度低下を招くことはありません。又、錆汁が流れにくい特性があります。

※1)「ZAM」は、日新製鋼株式会社の登録商標です。
 2)「ZAM」は、日新製鋼株式会社が開発した溶融亜鉛Zn-アルミニウムAl-マグネシウムMg合金めっき鋼板の商品名です。

吊り金物断面図 中間部断面図
吊り金物断面図
中間部断面図

標準施工方法
  吊り金物部   中間部
一般地域

設計記号
SA4
E
※部材AとCはパイスプライヤーなど仮押さえ
してからビス止めしてください。

A

C

強風地域

設計記号
SA5

E

B

C


※部材AとCはパイスプライヤーなど仮押さえ
してからビス止めしてください。

A

C

※設計図にSA工法®の設計記号(SA1~SA5)をご指定下さい。

E A1 A2
吊り金物部 中間部
ルーフデッキ ハゼ3型
中間部 W=500
(大山用)ハゼ1、2型
B1 B2 C1
(小山用)ルーフデッキ
ハゼ3型
中間部 W=500
(大山用)ハゼ1、2型
(小山用)ルーフデッキ
ハゼ3型
C2 C3 C4
  (大山用)W=500
ハゼ1、2型
 
上記4種類の金具の組合せにより(テックスビス止め)、ルーフデッキ ハゼ3型 W500ハゼ1型、2型に対応。
※特殊山高は特注となります。

施工注意事項

●ボルトナットは9mmを御使用下さい(L35mm位)、材質ステンレス
 スプリングワッシャー付がベスト。
●ステンレス六角ビス6mmを御使用下さい。
●尾ダレをつけて施工して下さい。
●軒どいを取付けしてから吊り金物をビス止めして下さい。
●軒どい吊り金具部分を取付けてから中間部分をビス止めして下さい。
●吊り金具及び中間部分はジョイント部分を避けて施工して下さい。
●軒の出は出来るだけ短くして下さい。
●部材AとCはパイスプライヤーなど仮押さえしてからビス止めして下さい。

折板、雨どい各メーカーに対応可能。

吊り金具は必ず外吊りタイプを使用して下さい。

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