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平行樋タイプ

必ず雪止め金具を併用して下さい!(バレーガード、谷間ストップパネル等共)雨樋の吊り金具は外吊り金具を使用して下さい。

まだトタンに穴を開けていますか? 
SA工法®は折板に専用金具を取付けるだけで穴を開ける必要がありません。工期短縮が可能になりました。雪国の職人さんの笑顔が見える工法です。


従来の施工方法

SA工法®

平行樋タイプの特長
①折板に雨水の穴を開ける必要がありません。
②屋根材の腐食を防ぐ事ができます。
③施工工期の短縮が可能。
④従来工法よりツララが出来にくくなる。
⑤すっきりした納まりで美しい外観。
⑥風力に対する抵抗が増します。
⑦雨どい内部の清掃が可能。
⑧補強金具を用いる事により、塩ビどいに今までない強度が得られます。
⑨全折板メーカー、全雨樋メーカーに対応。なおかつ雨樋のサイズを問いません。

体験談
  • ●穴を開ける事がないから仕事が速くていいね。M工務店
  • ●下から見ても軒が出ないからすっきりするね。A板金店
  • ●折板がさびないね。K板金店
吊り金物断面図 中間部断面図
吊り金物断面図
※軒どいW150 場合軒の出 a=50mm
    W120 場合軒の出 a=40mm
中間部断面図
※軒どいW150 場合軒の出 a=50mm
    W120 場合軒の出 a=40mm

標準施工方法
積雪量 吊り金物部 中間部
0~300mm
小雪地域

設計記号
SA1
E

A

C

300~600mm
積雪地域

設計記号
SA2

E

B

C

A

C

600~1,000mm
豪雪地域

設計記号
SA3

E

B

C

E

B

C

※設計図にSA工法®の設計記号(SA1~SA5)をご指定下さい。

E A2 B2
吊り金物部 中間部 合せ金物
C2 C3  
(小山用)ルーフデッキ
ハゼ3型
   
上記4種類の金具の組合せにより、ルーフデッキ ハゼ3型 W500ハゼ1型、2型に対応。
※特殊山高は特注となります。

設計時の注意事項

●豪雪地域(積雪60cm以上)は軒樋及び立樋の中にヒーターを検討して下さい。

施工注意事項

●ボルトナットは9mmを御使用下さい(L35mm位)、材質ステンレス
 スプリングワッシャー付がベスト。
●ステンレス六角ビス6mmを御使用下さい。
●尾ダレをつけて施工して下さい。
●軒どいを取付けしてから吊り金物をビス止めして下さい。
●軒どい吊り金具部分を取付けてから中間部分をビス止めして下さい。
●吊り金具及び中間部分はジョイント部分を避けて施工して下さい。
●軒の出は出来るだけ短くして下さい。
●部材AとCはパイスプライヤーなど仮押さえしてからビス止めして下さい。
●豪雪地域では折板の底から軒樋を2cm~3cm下げて施工して下さい。

雨どい各メーカーに対応可能。

雪は生き物です。各地域で色々な現象が起こります。施工方法についてはお近くの板金店の方にご相談ください。

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