ホーム > よくある質問

ジオダブルサンド工法®のよくある質問と答え

Q1 なぜジオダブルサンド工法®というの?

A1 ジオとは英語で大地・地球という意味である。
引張強度に優れた補強材と圧縮強度に優れた防水シートをダブルに層にしてはさみ施工するため、 ジオダブルサンド工法®と命名しました。

Q2 道路等の地下にはライフラインが埋まっているって本当?

A2 本当です。
下水管、NTT管、水道管、ガス管、電気等が埋設されています。

Q3 地下に埋設されている管に不具合が生じたときどうするの?

A3 材料は強度に優れていますが、はさみで切れるためその部分を切り取り、
多めにラップし貼りつけすれば同等の強度がでます。
つまりズボンのアップリケ方式で何度でも使用できます。

Q4 ジオダブルサンド工法®の特徴を教えてください。

A4 従来は縦方向の杭等を打ち込む工法が大半でしたが、
発想を逆転させ、横の軸で開発された工法です。
また、従来の工法は自然のエネルギーを抑圧し閉じ込めようとする工法でしたが、
透水管よって自然のエネルギーを逃がすというまったく新しい発想の工法です。

Q5 騒音はでないの?

A5 バックホー、ダンプ等しか使用しないため、騒音はほとんど発生しません。

▲ページの先頭へ

Q6 ㎡(1m×1mの広さ)\3,640(材料)で補強シート、防水シート、透水管まで本当に買えるんですか?

A6,買えます。ただ現場の状況において透水管を増やさなければならない場合は多少の金額アップとなります。

Q7 補修がきくということは何回でも使えるの?

A7 他の工法は地震がくると施工しなおしですが、何度でも使用できますので
イニシャルコスト、ランニングコスト共に他の工法の追随を許しません。

Q8 透水管に水は本当に入るのですか?

A8 地表の建物には屋根があります。屋根には雨樋が施工されています。
防水シートを屋根に例えて下さい。 そして、透水管は雨樋です10の-2乗の透水係数ですので水のみが透水管に入ります。

Q9 液状化はどうしておこるの?

A9 地震がおきても液状化はすぐにおこりません。
地震が発生して数分後、流砂現象により水と砂が上昇し、
水は地表の弱い所を探して噴出します。その時砂もお供にし一緒に噴出するのが
液状化です。
ですから、ジオダブルサンド工法®は地中に透水管という弱い所を作り、
水分のみを透水管に逃してシートによって砂の隆起を抑える事ができます。

Q10 ジオダブルサンド工法®は液状化対策の他に使用できるの?

A10 液状化対策の他に本技術は、道路の長寿命化や軟弱地盤対策や、
道路の凍結でおこる凍上災(単体で使用)にも有効です。

▲ページの先頭へ

Q11 材料は輸入材なのですか?

A11 透水管以外は輸入材です。
ですから被災地の需要に対しては、その県の港を使い消費税の20%はその県に恩恵がでます。
また、地元のゼネコンに(自治体が)発注し、地元の代理店を経由してゼネコンに売るという地元密着型の方法をとっていきます。

Q12 液状化で透水管に水が流れればその水の体積分地面が沈下するんじゃない?

A12 厳密に言えばその通りですが、時間がたつと地下水が戻ってきて また安定した土質になります。砂さえ地表に出さなければ地面の陥没は避けられるのです。

Q13 防水シートの重ね合わせの部分はどうなるの?

A13 防水シートの重ね合わせの部分は独自の純正粘着材が施されてあり、
木槌でオスメスをたたいて施工するだけでOKです。

Q14 熱いアスファルト合材で補強シートは溶けないの?

A14 溶けません。アスファルト合材は現場着で160度です。補強シートの耐熱温度は190度ですので、溶ける心配はありません。

Q15 柔構造ってなあに?

A15 構造(組み立て作ること)には剛(かたい)構造と柔(やわらかい)構造の2種類があります。阪神淡路大震災では、剛構造の構築物が壊滅的な打撃を受けた反面、柔構造の国宝等の木造建築は最少の被害ですみました。 自然のエネルギーに立ちむかう剛構造に対して柔構造は自然のエネルギーを逃してやる工法で、ジオダブルサンド工法®も打撃や揺れに柔軟に対応するジキスタイルを用い、自然のエネルギーを透水管に逃がすという柔構造です。 ブナの原生林が雪に耐え増えているのは柔構造のすばらしさを大自然が証明しているのです。

▲ページの先頭へ

SA工法よくある質問と答え

Q1 どうしてSA工法というのですか?

A1 積雪地域では折板屋根に雨樋を施工する際、樋を前に出すと雪によって破損するため、
折板の谷に水抜き穴を施工する必要がありました。
SA工法の誕生で水抜き穴の施工作業がなくなることで、サラバ(S)・穴(A)でSA工法。ザブトン一枚を狙いました。

Q2 SA工法は全ての雨樋メーカーに対応できるって本当?

A2 本当です。ジョイント工法なので全ての折板メーカーに対応でき、
また全ての雨樋メーカーに対応でき、
さらに雨樋のサイズも問いません。

Q3 SA金具はステンレス製がないの?

A3 ありません。材質は新日製鋼(株)のZAMで3.2m/nです。
屋根材が普通0.8m/n位ですから4倍の厚さがあるため費用対効果で
屋根に穴があくまで金具がもてば良いと考えております。

Q4 SA工法は台風で壊れないのですか?

A4 SA工法はGL(地面)から20Mで、日本の基準風速のマックス(最大)46Mに対応できるというデータがあります。よって台風での破損は極めて0に近いと考えられます。

Q5 SA工法は雪で壊れないの?

A5 雪止めにバレーガード等を施工し、軒樋や縦樋に電熱ヒーターを施工すれば、雪は克服できると考えます。
事実、山形県の雪の名所新庄市で施工された物件で、今も破損は確認できません。
また、日本国中の施工実績(当社HP参照)にも積雪地がかなり含まれておりますが、今のところ、クレームは発生しておりません。

ページトップへ